コブタのおうち





スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

これが血なんやなぁ(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン :: 2008/05/07(Wed)

こんばんは~♪

土曜日のこと。
夜10時頃に母上様と台所でカチャカチャしていたら
「何この鍋??どーしてこんなに底が汚いの?!」
と母上様が突然ガシガシ鍋底を磨きだした。

「そんな言うほど汚くないじゃん…(ちょっと汚いとは思ってたけど。。。)」
「アタシ鍋が汚いのだけはイヤなんだよねー。他のどこが汚くてもいいけど、コレだけはダメ!」
ゴシゴシゴシゴシ…。
「ワタシは実家が散らかってる方が気になるよ( ̄- ̄) …」

こんなことがあったんだけど、その時ふと亡くなったおばぁちゃんのコトを思い出しました。

まだ幼稚園の頃、母は海女を本業にしていて夏は忙しかったので、お迎えはいつも母方のおばあちゃんでした。
その頃は車で20分かかる場所から自転車で来るほど元気なばあちゃんで、小さい頃は本当によく遊んでもらいました。

いつものように昼寝をしようとウトウトしていたら、台所にいるばあちゃんが
「まぁー!!こんなに鍋焦がしてからっ!!」
との声。そこには母が前の日に真っ黒に焦がしてしまった鍋。
「まったく……。」
とブツブツ言いながらゴシゴシ磨いて、ピカピカにして帰りました。

そんな事を思い出して、母にそのことを話すと
「そんなことあったん?!知らんかったわぁ。でも、確かにあの人は鍋いつもはキレイにしとった。それにしてもアンタよく覚えとるね。」
「ワタシ0歳の頃の記憶もあるよ?!アンタに海に落とされそうになったのとか…。」
「そんな事覚えてんの?忘れれば?!」
「ムリ!!」

そんな話をしながらも、これが『血』なのかなぁ…とその時思いました。
じゃあいつかワタシも自分の娘が出来たら、同じようにするんかなぁ。。。なぁーんて思ってみたりして

ワタシはパパンに「ありえない」と言われるほど家族と仲がいいのだけれど、自分の中では普通のことなので、パパンの家族の方が「ありえない」(笑)

さすがに、なんでもこなすスーパーおかんの母上様の様になるのは難しいけど、
将来自分の子供とも、今のワタシと母上様のような関係になりたいなぁと思う。
スポンサーサイト
  1. 日記
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0
<<卵白消費! | top | とってもベリーなタルト>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kobutanoouchi.blog.fc2.com/tb.php/65-7e71ffd7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。